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カーボンニュートラルへの関心が高まる中、製品単位のCO2排出量が製品の価値に直接つながる時代が訪れています。ヨーロッパでは、すでに製品のCO2排出量の提示が要求されています。今後、国内でも同様に製品ごとのCO2排出量を算出する要求が高まると考えています。

そこでYOKOGAWAは、製品単位のCO2排出量をブロックチェーンを使用して証明する取り組みを行っています。

YOKOGAWAのエネルギートラッキング

YOKOGAWAのエネルギートラッキングを活用し、需要家の使用した電気の由来を証明することができます。蓄電池から電気を使用した際にも、使用電気が再生可能エネルギー由来かを証明できます。
YOKOGAWAでは、自社工場製造ラインの需要電力データ、太陽光発電の発電量データを用いて、リアルタイムで製造製品のCO2排出量を算出し、再生可能エネルギー由来のエネルギーの価値を証書化してエネルギー比率を証明する取り組みを行っています。

エネルギートラッキング

 

YOKOGAWAのエネルギートラッキングは、工場や設備に設置された電力モニタから得られた電力の需給量を発電リソースごとにブロックチェーンで管理しています。ブロックチェーンは、記録の改ざん耐性が高く再生可能エネルギーの価値を保護し、価値移転などに対して透明性を提供できることが期待できます。

 

この取り組みでは、電気の来歴情報と生産情報を掛け合わせることで、生産設備のエネルギー比率の可視化を試みています。
それによって、再生可能エネルギーが特定の設備で用いられたことを追跡できるため、将来的には製品単位のCO2排出量などの情報開示に対応できる基盤になると考えています。

 

半導体製造時の再エネ比率証明について
ブロックチェーンを活用したトラッキング技術によって半導体製造時の再生可能エネルギー比率を証明

 

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