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特別なAIの知識が必要ない「現場のお助けツール」新登場!

これであなたも現場の困りごとを解決できるAIエンジニアへ

プラントAI解析ツールは、特別なAIの知識を必要とせず、ブラウザで簡単に使うことができるツールです。現場の困りごとを現場で解決する手助けを行い、現場の部隊をAIエンジニアに変えます。現場へのDXの普及と現場でのデータの活用促進の両方を実現するツールです。

プラントAI解析ツール SZ1000

  • ブラウザを使用してAI解析を行うクラウド上のアプリケーション
  • AIの知識なしで使用可能(AIアルゴリズムごとに存在するパラメータ調整不要)
  • “異常検知 / 原因推定”、“違和感検知(正常データのみ)”、“数値予測”、“品質推定(ロットデータ)” の 4 種類の問題に対応
  • プロセスデータやバッチ処理のデータをアップロードして、ラベリング(正常、異常の区間の指定)し て学習
  • 実践に即したハンズオントレーニング(ビデオ)を提供 

プラントAI解析 モデル用判定器 SZ2000

  • 判定器アプリケーションでモデルを動作するために必要なライセンス
  • 解析して得られたモデルはダウンロードして、お客様自身の環境でオンラインで利用可能

課題を解いたモデルをオンラインで使用可能

解析した結果作成されるモデルはダウンロード可能

判定器アプリケーションにモデルを組みこんで利用

  • モデル用判定器ライセンスが必要(90 日間はライセンスなしで動作可能)

モデルの計算結果をオンラインで利用可能(日々の操業に利用可能)

  • Exaquantum や CI サーバなどのデータソースからデータを取得し、モデルの計算結果を返す
  • データロギングソフトウェア GA10 でモデルの計算結果を簡易表示可能

Example Model Conteiner

About OpreX

OpreXは、YOKOGAWAのテクノロジーとソリューションの卓越性を集約した、制御事業の包括ブランドで、カテゴリーとその配下のファミリーから構成されています。本製品はOpreX Lifecycle配下のOpreX Operation and Maintenance Improvementに属します。
 

詳細

現場の困りごとを解決するため、4種類の問題設定が可能

  1. 異常検知 / 原因推定
    • 正常、異常のデータを学習して、異常を検知する。
    • 異常が起こる原因を推定する。
    • ラベリングによって異常の予兆を検知する問題とすることも可能。
  2. 違和感検知(正常データのみ)
    • 異常データがない場合でも、「いつもと違う」を検知し、異常の可能性を把握することが可能。
  3. 数値予測
    • 製品の組成(遅れて解析される)や定期的に測っている厚みなどを現在のプロセスデータから予測する。
  4. 品質推定(ロットデータ)
    • 正常時、異常時の過去のバッチデータを学習して、現在のバッチデータの正常、異常を推定する。
    • 異常が発生する原因を推定する。
 問題の選択
Select Problem
 
解析結果
Result of Analysis

 

学習を開始するまでの手間を大幅に軽減

学習に使用するデータ(プロセスデータなど)をアップロードして、ラベリング可能(膨大なデータか ら学習に使用するデータを切り分ける必要がない)

  • 学習に使用するタグの選択が可能
  • 正常、異常の区間の指定がデータのグラフを見ながらできる

学習済みの解析を利用して、別の仮説を検証する解析を簡単に実行可能

  • プラントの知見より、使用するタグを変えたり、正常、異常の区間を変えて解析することが多くある
  • 学習済みの解析をコピーして、学習に使用するタグや正常、異常の区間を変更するだけで新たな解析 を実施できる
タグの選択
Select Tag
 
ラベリング
Labeling

課題を効率よく解決するための記録

どんな課題を解決したいのか、解析途中からぶれることなく、課題を解く方に向かえる

  • 課題を明確に記述しておくことで、解析を実施していく中で、やりたかったことを見失わない
  • 使用するデータの傾向やプラントの知見をまとめておくことで解析に使用するタグの選択や解析結果の考察に役立つ

解析を実施した目的があいまいになり、同じような解析を実施することを避ける

  • 学習に使用するタグを選んだ理由やどのような結果を期待していたか、学習の結果や考察、次のアクションを記述する

解析ノートと解析を紐付けて管理

  • 解析ごとに解析ノートを作成
  • 文章と画像の編集可能

後進の指導に利用可能

  • 課題を解くまでの過程を読み返すことや同じように解析を実施することで疑似体験可能

Note

 

実践に近い課題を解き、解析の疑似体験ができるハンズオントレーニング

 

“異常検知 / 原因推定”、“違和感検知 ( 正常データのみ )”、“数値予測”、“品質推定 ( ロットデータ )” の 4 種類の問題それぞれに対して実際に近 い課題やデータを用意

  • どのように問題を解いていくのか解析手法を学べるビデオ教材
  • ビデオを見ながら実際に操作することでツールの使い方が覚えられ、課題解決を疑似体験できる
  • 実際の課題を解くときにも参考にできる

Hands-on Training

ドキュメント&ダウンロード

カタログ
  • (2.5 MB)
取扱説明書
  • (811 KB)
  • (673 KB)
  • (476 KB)
一般仕様書
  • (645 KB)
ソフトウェア

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください

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